ざつたま

「雑」のブログ版。今後はここを使います。 過去ログやデータは「雑」を参照(時々更新してます)。 タイトルの”ざつたま”は、「雑」と「たまけり」をあわせました。 単純で失礼)

北海道最終日

早朝から朝市に行く
そうそう函館駅も新しくなってました
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行ったはいいが、腹減りいきなり朝食を・・・
今回行ったのは天狗食堂
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当然のごとく三色丼を選択
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めっさうまかったです
食べ終わった後朝市を散策

北海道といえば蟹ですが
いつも函館で蟹をかっている蟹商という店がある
行ってみたら、拡張されてました
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前は右側にある赤文字の蟹商という所だけだったと思うが
いつのまにか角にも目立つように店が出来ていた

ここで蟹をゲット

その他買い物したり、焼きウニ食べたりして
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朝市を満喫してからホテルへ戻る


ホテルをチェックアウトすると
まずトラピスチヌ修道院に行った
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そうしたら雨が降り始めて来た
これでは観光より車での移動の方が良いということで
急遽”ざつたび”に目的変更
といっても、鹿部町へ行くだけですが、函館を後にした

大沼辺りで雨が止む
ということで、これまた急遽大沼で観光
昼食とって、観光船に乗って、自転車に乗って・・・・
ちなみに大沼は”千の風になって”の発祥の地らしく
記念碑が建ってました。
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とても小さく低く作られてますが、これは大沼の景観を損ねないように、だそうです

そろそろ時間ということで、一応鹿部町経由で函館に戻る
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鹿部町制覇

函館でも時間がまだあるので五稜郭に寄るが
あまりに人が多い
車も止めれそうにないのでパス
代わりに近くにあるという四稜郭に行く
冗談のようだが本当にあるんです
経緯は下の写真参照
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で、行ってみたら
狭っ!
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この写真は同じ立ち位置で、東西方向に撮ったものだが
これだけの空間です
一応四隅に砲台を置くような構造にはなっている
当然観光客は他にいません

そろそろ時間と言う事で、
函館で有名というラッキーピエロバーガーで晩飯を購入
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空港で食べたが、結構いけた
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このトンカツバーガー、大口じゃないと入れません・・・

店によってメニューも異なるようなので、
今度来る時は違う店にも行ってみようと思う

空港で最後の買い物して
飛行機で北海道を後にした
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約90分で羽田着
やはり飛行機は速い

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北海道6日目その2(小樽〜洞爺湖〜函館)

余市を後にして洞爺湖というより昭和新山に向かう
ナビに翻弄されながらも到着
ウィンザーホテルも見えた
あんな山の上にあるんだ

昭和新山到着
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昼食&買い物

伊達ICから高速に乗り一路函館へ
今回は高速が八雲まで出来ているので、非常に速い
八雲から先も、さほど渋滞も無く
大沼からは函館新道なるものが出来ているので
予想以上に速く函館に到着

この日夕方になると思われていたので、夜景見学の都合上
晩御飯はほぼ諦めていたのだが
赤レンガ倉庫方面に行き早めの晩飯
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はこだて海鮮倶楽部という店で食べた
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観光案内書にも書いてあった
ぶっかけイカ刺し丼だが、山盛りのイカ刺しの裏は大根の千切りだったりする・・・・
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一番うまかったのイカそうめんかも

函館と言えば夜景
ということで、今回初めてロープウェイで行きました
この日は雲がかかっていて、見えたり見えなかったりでしたが
無事見る事が出来ました
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本当は裏側の漁り火もいいのだが、あいにく反対側は完全に雲で見えませんでした

しかし、夜景という風景いれて、フラッシュたいて、シャッタースピードおそくして
という夜景と人物両方取るカメラテクがあるのだが
さらに絞りをしぼって、被写界深度を深く撮りたいのだが
どうも、自分のカメラの使い方が分からず、背景がピンぼけ気味・・・・
うむむむ
でも絞ると光り入らないから、今度は被写体ぶれが起きるか・・・・

今回ロープウェイで行ったということで、ちょうど時間が19時〜20時と
一番混んでる状況で
山頂は人だらけ

いつも通り22時を待って、自家用車で上がった方がゆっくり見れるなこれは
もっとも子供連れだからしょうがないんだけど

しかしここでも中国語をよく聞いた
北海道に来る中国人多いのか??

あと、”スリにご用心”という館内放送も
”後ろのポッケや、鞄のチャックなど・・・”
と、すごく具体的で笑えた

帰りはふもとの教会群を見て回ってホテルに戻りました

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北海道6日目その1(ニッカウヰスキー)

小樽から余市に向かう
この日から盆が始まったせいか結構道が混む
心配されたが、ほとんどが積丹半島に行く車だったので、
混雑は余市までですんだ

さて余市では今まで行きたくて行けなかった場所がある
それがニッカウヰスキー工場
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漫画美味しんぼや、wikiで知っていたが
本物を追求した竹鶴氏が作った会社だ

竹鶴氏というのは広島人というのは知らなかったが
当初サントリーに所属し、本当は北海道に工場を作りたかったけど
サントリー側が経済的理由で、大阪圏限定となってしまったため
山崎に工場を作った
その資料も陳列されていた

どうしても本物のウヰスキーを作りたいと言う事でサントリーを退社し
余市に工場を作る
これがニッカウヰスキーである

正直ニッカのウヰスキーってあまり飲んだ事無いのだが
近年飲んだところ、日本にこんなうまいウヰスキーあるんだと驚き
それで行ってみたかった所なのである

樽置き場とか、竹鶴氏の家や博物館を見た後
カスクといって樽からそのまま抜き出した原酒を売っていたりした
ちょうどいい値段とサイズがなかったので、これは断念

試飲場には無料、有料あった
h6602.jpgバーを彷彿させる有料試飲場
h6603.jpg無料試飲場にて真剣に選ぶ消費者
もちろん自分は蚊帳の外

嫁のテイスティングで我が家で購入するウヰスキーを選んだ
自分はウヰスキーといえばバランタインで
これはブレンデット。
シングルモルトはきついイメージがある
でも、あえてシングルモルトを選んでみた
一応プランBでブレンデットの限定酒もゲットしたけど

どちらもまだ飲んでいない

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北海道5日目(釧路〜小樽)

ホテルで朝食もとらずに出発
代わりにおにぎりを用意してくれました

この日は一番長い距離を走る上に、最終目的地小樽にはなるべく早く着きたい
でも途中も寄りたい

ってことで、最初に訪れたのが
池田ワイン城
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自分はよくわからないのだが、十勝ワインで有名なところらしい
ちょっとネットで調べて1本購入した

しかし池田ワイン城という名前のわりに
周りでほとんどぶどう畑を見かけないのですが・・・・

さて池田町から、いわゆるムネオ道路で良いのだろうか?
道東自動車道に入る(ムネオ道路って違う道路だっけ??)
北海道で高速はいるのか?という話はありますが
正直、この道路に関しては、いるだろうというのが私の考え

なぜなら、ここから札幌方面に向かうのに日勝峠というのを越えなくてはならない
メイン道路なのに結構な山道で、前にトラックいると、なかなか進まず
気が急いてくる

自分は今まで十勝平野から札幌方面いくのに
富良野経由か、えりも経由でしか行った事無いので
初めて日勝峠超えしました

登りはほとんど登坂車線で2車線で快適?だが
一歩峠の頂上付近から下りにかけては
ず〜っと1車線。たまたま遅い車をギリギリパスしたので良かったけど
これ、遅い車の後ろだとイライラするぞー

早く札幌まで開通して欲しいものです
鉄道はとっくに開通してるのにね
と、道東道は賛成派ですが
池田町から反対方向が釧路ではなく、足寄に向かってるのは愛嬌か
なぜに、足寄・・・・

ちなみに日勝峠越えですが、道東側は曇りだったのに
日勝トンネルを抜けると快晴・・・
すげぇ、この峠で気象が全然違う

途中夕張の入口あたりで一休み。結構この峠道は疲れます
夕張からはまた高速があるので、一路小樽へ

比較的小樽へは早く着きました

小樽は暑い!
道東は寒かったのに、同じ北海道でこの差は何??
やはり自然が多い道東と、アスファルトが多い町の差か?

10年前小樽の観光地化で驚いていたが
さらに観光地化されてました
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市場もどきやら、ラーメン屋、海鮮丼を売る店まで出現
小樽と言えば寿司だが、いわゆるメルヘン通りには無かったと思ったが
数軒出来ていた
完全に若者の街です
軽く買い物して運河に寄る
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運河周辺には人力車が・・・
これもあったっけ??
ちなみにこの人力車ってえびす屋って言って
全国展開してるんですね
浅草や京都の人力車も同じ会社だそうだ

ここまで来ると疲れも出て来たので
小樽寿司を食べて就寝・・・・・
のはずが
下の子が昼寝をしたせいか、全然寝てくれない
しょうがないので、嫁と3人で夜の小樽に繰り出す
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歩いてるうちにビールが飲みたくなって
小樽ビール発祥の地という小樽倉庫No.1に寄る
いつも小樽って寿司ばかりで、こういう店入った事が無かった
自分の好きなドゥンケルタイプで一杯やって帰りました
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ちなみに、こんな時間(23時頃)でもまだ人力車いました

そうそう、小樽寿司ですが、
10年前の2軒目に寄った政寿司運河店に行ったのですが
当時は活気のある、寿司屋!って感じの店でしたが
現在は若者向けにおしゃれな店構えになってました
一瞬、店間違えたかと思ったよ

それと西川ぱんじゅう。まだあるそうです
最近観光案内所にも出なくなったから心配だったんだよね
でも、今回は時間的にまったく寄る事が出来ませんでした
(14時にはもう閉まってるし)
残念

道東道通ったことで、音更町、清水町制覇

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北海道4日目(川湯〜釧路)

この日は知床に行くのかどうか迷っていた
知床を見ようと思ったら船に乗ったりしなければならないし
結局車で走りっぱなしだと、子供が疲れるかなと
羅臼のトド定食にも後ろ髪ひかれたが
釧路中心に回る事にした

まず摩周駅にて、釧路から出るというノロッコ列車の切符を買う
無事に買えた

次に渡辺体験牧場という所に寄る
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トラクターで農場を案内してくれて
牛の餌やりや牛乳絞りを体験した
開店と同時に入ったが、後から人がどんどん来た
結構有名なところみたい

この日は曇りでふと摩周湖方面を見ると霧がかかっている
もしかして?
ということで、再び摩周湖に向かった
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霧の摩周湖
でも、まだ湖面も見えるし、カムイッシュ島も見えるし
ある意味、神秘的でいい状態の摩周湖かも

車で1時間ちょいで釧路到着
和商食堂に行く。そこで昼食
おなじみ?の勝手丼に挑戦
ご飯を買って、店を歩きながら、具を買い足して行くシステム
自分が作った丼はこれ
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時不知、鮭児、蟹の外子、ホタテ、カレイ系の魚・・・・あと何だっけ?
おもしろいし、うまいはうまいが
冷静に考えると、結構高くつくかも

釧路からノロッコ列車に乗る
ツアーとかだと、終点でバスが待ってたりとか
帰りはカヌーでという形になるが
(たまたま塘路駅でトイレ休憩取ったら、
 ちょうど午前のノロッコ列車が到着したところで
 混雑していた)
我々はそうはいかないし、湿原の展望台にも行ってみたいので
釧路−釧路湿原の往復で乗る
でも、そういう人多かったです

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ノロッコ列車はこんな感じ
車内には道東の動物ぬいぐるみがぶら下がってました

途中観光ポイントで列車はゆっくり走る
でも釧路湿原駅はすぐなので
岩保木水門くらいしかポイントがなかった・・・
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次回はなんか考えないとな

釧路湿原で下車
駅がまたいい雰囲気
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なお、列車が去る様子も写真に撮ったが
帰りの列車も同じ状態で入線してきた
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つまり釧路で先頭だったディーゼル機関車はそのままで運転してるようだ

駅から徒歩で細岡展望台に登る
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釧路湿原と蛇行してる釧路川が見える
釧路川にはカヌーをやってる人も写っている

再びノロッコ列車で釧路に戻る
そういえばノロッコ列車には中国人(台湾人???)が多いのか
中国語専門の通訳が乗っていた
車内放送も英語はなく、日本語と中国語
違和感を感じた

ホテルチェックイン後フィッシャーマンズワーフに行く
自分にとって釧路での晩御飯の定番である
フィッシャーマンズワーフの岸壁炉端に行く
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しこたま飲んで食べてホテルに戻って寝る
翌日は早いのだ・・・・

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ODYSSEY

ざつたび

日本全国1788市町村
1308制覇(73.15%)
あと480市町村(2008/8/15現在)
詳細は雑参照

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