知床を見ようと思ったら船に乗ったりしなければならないし
結局車で走りっぱなしだと、子供が疲れるかなと
羅臼のトド定食にも後ろ髪ひかれたが
釧路中心に回る事にした
まず摩周駅にて、釧路から出るというノロッコ列車の切符を買う
無事に買えた
次に渡辺体験牧場という所に寄る

トラクターで農場を案内してくれて
牛の餌やりや牛乳絞りを体験した
開店と同時に入ったが、後から人がどんどん来た
結構有名なところみたい
この日は曇りでふと摩周湖方面を見ると霧がかかっている
もしかして?
ということで、再び摩周湖に向かった

霧の摩周湖
でも、まだ湖面も見えるし、カムイッシュ島も見えるし
ある意味、神秘的でいい状態の摩周湖かも
車で1時間ちょいで釧路到着
和商食堂に行く。そこで昼食
おなじみ?の勝手丼に挑戦
ご飯を買って、店を歩きながら、具を買い足して行くシステム
自分が作った丼はこれ

時不知、鮭児、蟹の外子、ホタテ、カレイ系の魚・・・・あと何だっけ?
おもしろいし、うまいはうまいが
冷静に考えると、結構高くつくかも
釧路からノロッコ列車に乗る
ツアーとかだと、終点でバスが待ってたりとか
帰りはカヌーでという形になるが
(たまたま塘路駅でトイレ休憩取ったら、
ちょうど午前のノロッコ列車が到着したところで
混雑していた)
我々はそうはいかないし、湿原の展望台にも行ってみたいので
釧路−釧路湿原の往復で乗る
でも、そういう人多かったです


ノロッコ列車はこんな感じ
車内には道東の動物ぬいぐるみがぶら下がってました
途中観光ポイントで列車はゆっくり走る
でも釧路湿原駅はすぐなので
岩保木水門くらいしかポイントがなかった・・・

次回はなんか考えないとな
釧路湿原で下車
駅がまたいい雰囲気

なお、列車が去る様子も写真に撮ったが
帰りの列車も同じ状態で入線してきた

つまり釧路で先頭だったディーゼル機関車はそのままで運転してるようだ
駅から徒歩で細岡展望台に登る

釧路湿原と蛇行してる釧路川が見える
釧路川にはカヌーをやってる人も写っている
再びノロッコ列車で釧路に戻る
そういえばノロッコ列車には中国人(台湾人???)が多いのか
中国語専門の通訳が乗っていた
車内放送も英語はなく、日本語と中国語
違和感を感じた
ホテルチェックイン後フィッシャーマンズワーフに行く
自分にとって釧路での晩御飯の定番である
フィッシャーマンズワーフの岸壁炉端に行く

しこたま飲んで食べてホテルに戻って寝る
翌日は早いのだ・・・・




