ほとんどが間違ってる情報で、わからなかったので、前回記事にしました
(計算すればインチじゃないのに、インチ解説してたり
ユニファイネジや、ウィットネジの山数を解説したり)
で、bukkie氏が見つけてくれたページの回答が正解に思えた(一番下の回答)
それは
管用ネジのJISにも書かれている、配管用炭素鋼鋼管のサイズに基づくもの
前回R1/4に付く配管規格が外径13.8mmで、1/4インチ(6.35mm)で無いと書いた
ところが配管規格の呼び方には二種類あって、
そのうちのBという方に1/4とか、1/8とかいう呼び方があって
外径13.8mmのことを1/4と呼ぶ
つまり、R1/4の1/4はインチじゃなくて配管の規格ということだ
なるほど、自分は配管使わないので知らなかったけど
調べてみると、確かに配管規格の数字と、管用テーパーネジの規格が一致する
すっきりしました・・・・
でも、まてよ

じゃあ、配管規格の1/4って何を表してるの??
配管規格表を簡単に並べてみると以下の様になる
呼びB 外径(mm)
1/8 10.5
1/4 13.8
1/2 21.7
3/4 27.2
1 34.0
1_1/4 42.7
1_1/2 48.6
・・・・・
全然分数の関係になっていない
1を基準とすると、1/4なら34÷4で8.5のはずだ
1/2だって、34mmの半分になっていない
1_1/4や1_1/2を見ても
34(1)+13.8(1/4)=47.8になるのに42.7
34(1)+21.7(1/2)=55.7になるのに48.6
と全然ちがう
なんなんだ、これ!?
ちなみに会社のお師匠様は
「アメ公が決めた規格をそのまんま使ってるだけだ
数字に意味はねぇ
記号だ、記号」
とおっしゃってました。

記号と思うことにするか・・・






