朝も早よから子供と爺婆は散歩
私は寝てました・・・
朝食は
野菜中心の料理。
朝もぎたてというトマトがうまかった
あまり朝食食べない方だが、しっかりと食べてしまった
デザートのメロンもうまかった
メロンの皮はペンションの前の羊にあげる

さて富良野を出て十勝平野経由で阿寒湖に向かう
途中はいわゆる北海道らしい景色
運転手は堪能するわけにいきませんが・・・・




途中
オンネトーに寄る

ここに来る人もだいぶ少なくなったようだ
阿寒湖に着く
昼食&買い物
やはり木彫り関係の品はここで買ってしまうよね
ただ、店はいろいろ変わっていて
さらに観光地化されていた
結局いろいろ物色したが、前回も買った思われる
湖畔屋で購入
前回ビアジョッキ買った店だと思われる
今回は箸を買いました(先日折ったばかりなので・・・・)
阿寒湖の次は
摩周湖今回は晴れてました

これで自分は6回来て、5回晴れかな?
嫁は初の晴れ摩周湖
ちょうど順光もあって、湖面に摩周岳がよく映えて見えました
逆に後ろの景色は写真だと今ひとつ

一応、奥に見える湖面が屈斜路湖
手前の煙が見える山が硫黄山
その右手が今日の宿泊地
川湯温泉である
この日はここまで
きたふくろうという所で泊まりました
この旅唯一の温泉地
下の子もようやく温泉に入れるようになったので
(以前は嫌がっていた)
下の子は人生初の温泉です
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北斗星札幌着がほぼ正午
レンタカー借りて、一路富良野へ
富良野へは岩見沢経由で国道12号で滝川へ
途中日本一長い直線道路を通る
滝川から国道38号で富良野入り
あまり時間がなく、美瑛も寄れなかったので
麓郷の森へあえて
遠回りの道で行く
(説明が難しい・・・・)
この道は昔は砂利道で、景色がいいところなのだ
麓郷の森は当然のごとく通過

人が少ないように感じた
そしていつものように、裏のジャム園に行くと・・・・
なんじゃ!?この人手は??建物も新しくなってるし
アンパンマンショップって何???
10年前は逆に麓郷の森がすごい人で
ジャム園は空いていたのに・・・
寄るつもりだったけど、そのまま通過して
さらに裏の展望台に行く
ここからの見晴らしがいいのだ
ここまで来る人はあまりいないようだ
逆行だったので後ろの花畑を撮った

さかさになってるけど、ここにもアンパンマン形の花壇が・・・
ちなみに右に写っている水色のセレナが今回借りた車である
もうちょい青っぽい方が好きだが
目立って良いです

この日はこれで時間切れ
そばの
星人の宿ペンション和田というところで泊まりました

結構寒かったです・・・
ちなみにこの宿
”星人(ほしびと)”という名前がついてる通り、周りが低いながらも山に囲まれて
人工の光が全然入らない場所にあるので
本当に星がきれいに見れます。
そして、飯がうまい!

夜は子供用のイベントとして、たき火と、
あれ、何の葉っぱだろう?
火に入れるとパチパチ音と火の粉が出て
花火みたいに見えるの
それをやってくれました
あと、子供達は五右衛門風呂を体験しに行ったけど
僕は寒いんで室内待機してました・・・
北海道はやはり寒いっす
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帰ってきたのでちょっと書き直し


今日から2年ぶりの夏休み
北の大地へGO!
初”北斗星”やはり車両はボロボロだな…

乗った車両は子供もいる事で
デュエットというもの
個室と聞いていたが、なるほど
普通2段ベットが向き合っているが
下段と上段を半分ずらして、それぞれ2人用の個室にしたもの
北斗星は禁煙車両が1両しか無く
タバコが気になったが、これなら大丈夫か
車両探索したが、いわゆるB寝台
上記書いた普通の対向2段ベットも、個室のように透明のドアと
鍵が付いていた
でも、これって同じグループが使うわけじゃないと思うので
どうやって鍵使うんだろう??
寝心地は意外と悪くない客車車両ってどうしても発車の時に
車両と車両がぶつかって、揺れと金属音が響くものだが
それがほとんど感じられなかった
基本同じ車両である、昨年乗った”銀河”はうるさかったが・・・
飲んで寝て、気づいたら空が明るい
で、どうも車庫っぽいところで停車している
どこだろう?と思い、携帯のGPSでチェック
どうやら
青森のようだ
それにしても停車が長い
もしかして!と思い、先頭車両に行ったら
電気機関車が変わってました
ここで入替か

青森まで牽引した電気機関車

青森から牽引する電気機関車
写真撮ってる間に動き出し
いよいよ津軽半島へ
そして青函トンネルへ・・・・・・
って、手前でトンネルが多く、携帯が通じにくい地域なのでGPSもきかず
どれが青函トンネルかわかりませんでしたただ単線だったのが、複線のトンネルに入ったので、
これが青函トンネルなのかな?と・・・・
というわけで、時間も計れず、確かに長いトンネルを抜けると
北海道に入った
函館でスイッチバック&機関車交換
ここからディーゼルカー重連

朝6:30という時間にも関わらず、人多い
ここから札幌まで約5時間
ドライバーの私としては一眠り
気づいたら千歳辺りでした
そうそう、これで青森県の
おいらせ町(なぜ漢字じゃない!!)、三沢市、窪田村、外ヶ浜町、今別町、中泊街北海道の
福島町、知内町、木古内町、室蘭市、登別市、白老町、恵庭市、北広島市制覇テーマ:北海道旅行 - ジャンル:旅行