昨日から交通安全週間に入った
ちまたでは飲酒運転の検問にクローズアップされているが
(福岡の事故以来)
もともと
自転車の無灯火取り締まり強化って言っていたはずだ
その影響か
最近無灯火が減ったと書いたが昨日の時点では、そういう取り締まりは見なかった
しかも、昨日はとんでもない
無灯火自転車がいて
とっ捕まえようかと頭をよぎった

それは、ロードタイプの自転車で、
乗り手は、ヘルメットこそかぶってないが、
グローブと、膝ぐらいのズボンと、まぁ本格的(っぽい)
後方は点滅タイプの赤ランプをついていた
前方もライトはあるのに、
なぜか無灯火電池切れ?
しかも、自分の後ろにぴったりついてきて
無灯火だから、ミラーでも、後ろ振り向いても
いるの気づかなかった危ないっちゅうに・・・
コンビニの横とかも通ったから
もし電池切れなら、すぐ買えるだろうに
振り切って信号待ちで待ち構えていたら
やっぱり無灯火なんで、50mくらい近寄らないと気づかない
(しかも自分は自転車がいると分かっていて見ているのに)
止まったら文句言おうかと思ったら
左折して行き止まらなかったので、何もいえなかった
通報したろっか全く凸(-_-メ)
こういうお手本となるべきチャリダーの無灯火って一番許せない
先週こんな
ニュースが流れた
自転車の無灯火を取り締まるということだ
大いに歓迎だ
そのせいなのか、先週やけに電気をつけている自転車が多いと思った
社内の自転車通勤の人にも聞いても、
「そういえば、多い気がする」と言っていた
そこで、恒例?の
自転車無灯火チェック!!前回は2005年の9月27日に行っているその時は、74台中30台が点灯。
点灯率40.5%だった
今回も同様に帰りの通勤路で、私が目に付いた自転車が
点灯してるかどうか数えてみた
道も同じ、明るさも完全に暗くなってから帰ってるので条件はほぼ同じだ
で、結果は・・・
101台中54台点灯。53.5%にアップ
やはりニュースの影響なのだろうか、まぁまぁ増えている
この数字が、大きいのかどうか分からないが
10%違うだけで、ずいぶんと印象が違うずいぶん増えたな〜と感じた
あと、灯火してると遠くからでも自転車がいることが分かるのでカウントしやすい
逆に無灯火だと、見えないから、数えられないこともありえる
それが、全体の台数が30台ちかく増えていることにつながるのだろうか?
まぁ母数が少ないから分からんけど

もしニュースの影響だけでこうも違うのなら
取り締まりをきちんとやったら、点灯率がもっと増えるだろういいことだ
ところで、懸念材料もある
一つは、
ライトではなく反射板をつけている自転車が売られていること以前にも書いたが、これは道交法(厳密には県条例)違反です。
でも使ってる人はそんなこと知らないだろう
警察とトラブルになるのでは?と思う
もう一つ、
警察官がどこまで自転車のルールを知っているのかということ無灯火点灯のルール、通行区分のルール、速度のルール、知っているのだろうか?
現に埼玉県警が、自転車が車道走っているのを注意しているのを見たことがある
(一般道だったので、もちろん自転車が正しい)
自分も栃木県警に速度違反と言われたことあるけど、
自転車の速度違反って何km/hか知ってるの?
(当時は自分も知らなかったけど、今思えば俺は違反してなかった)
上記反射板だって、警察は見逃すのでは?と思う
警察の教育も必要だろう
なんにしても、無灯火取り締まりは大賛成
これを機に自転車の交通ルールについて
皆が意識するようになるとありがたい
自転車に乗っていると、
ズボンのすそが汚れる特に自分のような自転車にはチェーン部に
カバーなぞないからすごく汚れる汚れるだけならまだしも、
チェーンに巻き込むこともあるなもんで、いつも
輪ゴムですそをとめている
大学時代からず〜っとこの方法なのだが
いいかげんかっこよく、専用のすそとめが欲しい

ということで買いました
オーストリッチのズボンクリップ輪ゴムより幅が全然広いので、簡単にすそがとめれて良いです

で、今日の本題
これ買ったときのレシートです
なんだマニアという項目は!?
余談ですが、
靴紐も同様に危険なのですなので、
紐無しの靴を使ってます。大学時代、田原街道で靴紐巻き込んでこけたことあるし・・・
テーマ:自転車 - ジャンル:車・バイク
これまで自転車の通行区分に関して
誤解を与えるような表現だったので
私のスタンスをきちんと書いておく自転車を
安易に車道に誘導するのはいかがなものか?と書いてきたが
歩道を走りたいわけではない歩道は当然、歩行者優先道路であるからそんな中、自転車のような原チャリより速い乗り物が通行しては
危険極まりないなにがいいたいのかというと、きちんと自転車が走れる空間を作って欲しい
理想を言えば自転車レーンを作ってくれということだ土地の問題で無理ならば、
出来る範囲で車道を広げて欲しい通行区分2で書いた、1枚目の写真の道路なんて
中央分離帯があるのだから、あと、20cmから30cm拡幅してくれるだけで
より安全に車道を走ることが出来る2枚目の写真の場合、あれだけ歩道が広いのならば、
最後まで自転車通行可能にするか
歩道を狭くして、車道を広くし、自転車を車道に誘導しやすくして欲しい各所各所で、自動車と歩行者だけでなく
自転車というファクターも考慮した道路設計をして欲しい
自転車は歩行者の延長ではない。
あくまで車両である。(法律的にも現実的にも)
しかも(法律的には)原チャリより速い乗り物である
安易に歩道に誘導。車道からの追い出しは止めて欲しいもう一つ自転車の中でも、
速い自転車と
遅い自転車がいる
私は無論
速い自転車に入るが
まことに勝手ながら、
速い自転車の視点からみると
遅い自転車は
別の乗り物と思わざるを得ない
ようするに一緒にされたくない
自転車という一つのくくりで考えられては困る
逆に言えば自転車というのは、速度一つとっても
用途が広い乗り物である。
元来ある手軽さなどの利便性を失わない方法で考えて欲しい
私が提案するとするならば
自転車は完全免許制にするべきだと思う13歳以上から取れるようにし、
交通ルールを学んだ上で筆記試験で合否判定
免許がある人は車道を走ることが出来
基本的には、歩道、路側帯の進入禁止(10km/h以下で走るのならばOK)
車両としての扱われる
その代りヘルメット着用義務とか
ミラーの設置、昼間でもライト点灯義務
違反者には罰則罰金を適用免許がない人は歩道を走ることが義務ただし速度は10km/h以下
ヘルメット等の義務は無し
歩行者として扱われるこんな感じかな?
以上長々と書いてきましたが
とりあえず、このテーマはこれでおしまいにします
また、思い立ったら続きを書くかもしれません
テーマ:自転車 - ジャンル:車・バイク
まず2枚の写真を見て欲しい
2枚とも私の通勤路である

最初のこの写真は、端は歩道、車道には中央分離帯があって
走ってる部分は一方通行部分
幅は、車が1台普通に走れるくらい
この道を自転車で走る場合
道交法を遵守すれば車道を走らなければならない
でも、車道は車だけなら問題ないが、
自転車を追い抜くとなると少々狭い歩道の区分けがガードレールなので、自転車からみても
圧迫感があって怖いさらにこの道大型車も通る
自分は危険なので
車が来た時は歩道に入るようにしている(むろん減速しますが)
道交法違反でも自分の体の方が大事ですからでも歩道部は歩道部で狭いので、それはそれで危険です2枚目

こちらは片方に広い歩道が用意されているが、
標識は無いので自転車は進入禁止車道側は路側帯も狭く、車が自転車を抜く時は反対車線にはみ出てしまう
なので
車道を走るのも少々危険しかもこの道は直線で
車は制限速度なぞ守っていないとどめにバスが走る
ここも危険なので歩道を走りたいが(広いしね)
本当は走ってはいけない
こちらも道交法違反を承知で危険だから歩道を走ってます(写真のアングルで分かるでしょう)
でも、今ヘルメットかぶっているので、歩道を走るのも勇気いります

さらにこの道おかしな部分がある
この写真を見て欲しい

同じ道の終端の方だが、
途中からブロックの歩道に変わり、
ここから自転車通行可になるその50mくらい先に信号が見える
自分はそこを右折するのだが
(
昨年当て逃げされた現場でもある)
この信号の先は狭い歩道(半分以下になる)。
でも自転車通行可能。同じ箇所の反対方向の写真がこれ

上の標識で
自転車通行可はここまでというのが読み取れる
その先は
幅広の立派な歩道が・・・
道交法どおりだと、ここから自転車は車道に出て走らなければいけない本当に自転車の通行空間の確保をして欲しいです
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